2026年2月3日
富士山の北の麓には「富士五湖」と名付けられた五つの湖からなるエリアがある。その五つは、西から順に本栖湖(もとすこ)、精進湖(しょうじこ)、西湖(さいこ)、河口湖(かわぐちこ)、山中湖(やまなかこ)で、富士箱根伊豆国立公園*に含まれ、それぞれが世界遺産の構成資産にもなっている。かつて富士山の周囲にはいくつか大きな湖があり、それが当時の富士山の噴火に伴う溶岩流によって分断されたり、せき止められるなどの過程を経て現在の富士五湖が形成されたと考えられている。世界遺産・富士五湖の魅力
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