"車いす(Wheelchair)ででかけるよ(Will Go)"のウィルゴです!
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清澄白河散策

両国国技館から、隅田川に沿って南下すること約30分。そこは、このところ話題の清澄白河。多くの寺院、深川江戸資料館、深川めし・佃煮・お団子などのお店が並ぶ昭和な商店街の近辺に、今風で興味深いお店が点在しています。

清澄白河が話題になるひとつのキッカケが、ブルーボトルコーヒー日本1号店の開店。都内8店舗に拡大したとはいえ、今でも1号店に来るお客さんは多いようです。

ブルーボトルコーヒーに程近い、これまた昭和な外観の建物1階にあるリカシツは、数多くのメディアでも紹介された「理化学+インテリアを目指した」昭和8年創業企業のアンテナショップ。すぐ近くには、リカシツで取り扱われている理化学器具をつかったコーヒーショップの理科室蒸留所もあります。ただし、平日は営業していないことが多いので要注意。リカシツでは、近隣情報をまとめたフリーマップも提供してくれています。

清澄通り沿いには、都立清澄庭園があり、季節季節の美しい日本庭園を観ることができます。ただ、車いすでの園内周遊は段差や石畳があり難しいですが、大正記念館辺りからの景観はすばらしいです。

さらに、清洲橋通りを渡って、両国国技館方面に戻るエリアには、幾つもの相撲部屋があります。創業60年のおそばうどんの尾張屋さんには、力士たちの姿がありました。

これから過ごし易くなる季節ですので、車いすでの散策も楽しい時間になるでしょう。